2017.06.22最終更新日:2018/12/21
パソコン買い替え時のデータ移行法と本体の処分法解説!

株式会社マクサス 代表取締役 関 憲人  
「リユースを本物のサービス業へ」を合言葉に、【どこよりも高く】【どこよりも早く】【誰よりも元気】に営業させていただいております。 買取というサービスを軸に社会を1mmでもより良い方向にすることが我々のミッション。 「マクサスだから売りたい」といっていただけるような業界No. 1リユース会社を目指します。

「新しいパソコンを買ったものの、データ移行の方法が分かりづらい……」

 

心機一転、新しい気持ちでパソコンを使おうとしても、データがないと話が進みませんよね……。

 

この記事では、パソコンを買い替えた時のデータ移行法と、パソコンの処分方法についてまとめてみました!

 

■まずは、記憶媒体を手に入れましょう!

 

パソコンのデータを移行させる場合、そのデータを別の記憶媒体にコピーして、その記憶媒体にコピーされたデータを、別のパソコンに移す、という手順を取ります。

 

なので、データをコピーして保存、取外しができる、USBメモリやハードディスクドライブ(HDD)を用います。

 

 

皆さんも、USBメモリはよく使っているでしょうし、HDDも名前は聞いたことがあると思います。

 

HDDは、USBメモリの容量が非常に大きくなったもの、と考えてもらえれば大丈夫です。

 

 

データ移行の際に、どちらの記憶媒体を使うかは、移行させるデータの容量によります。

 

一般的なUSBメモリとHDDの値段を比較すると、128GBで価格の大小が逆転します。

 

なので128GB未満、つまり64GB以下の容量が必要なら、USBメモリ。

 

64GBより多くの容量が必要なら、HDDでデータを保存することになります

 

では、実際にどれくらいのメモリ容量が必要なのか、チェックしてみます。

 

 

まずは、左下のファイルをクリックして、この画面を表示させます。

 

「コンピューターのローカルディスク(C:)を右クリック→プロパティ」と押すと、パソコンの「ローカルディスク(C:)のプロパティ」が現れます。

 

そこで、使用領域の数値をチェックしてください。

 

この数値が、使われている全容量なので、これを見てどちらを使うかを判断します。

 

もしHDDを使う事になり、新しく買うのなら、容量は大きめの物を買っていた方が良いです。

 

容量が大きめのHDDを持っておくと、データ移行以外でも、パソコンの重要なデータをコピーして、保存しておくことができます。

 

よく事務所でコーヒーをこぼして、

 

「ぎゃあああ! データがッ!」

 

みたいになる事が多い方には、とても安心です!

 

 

ちなみに、「ローカルディスク(D:)」に関しては、中身をチェックしてみて、何もなければ無視できます。

 

ローカルディスク(D:)は、パソコンにダウンロードされたアプリケーションなどが、データを保存する領域です。

 

パソコンの設定を変更していなければ、普段の文書の保存などで、データがここに保存されることはありません。

 

詳しくローカルディスク(C:)や(D:)について知りたい場合は、こちらを参照してください。

 

買い換えた後、パソコン買取を依頼したい方はこちら。

 

 

 

■どのデータが移行できるの?

移行できるデータとできないデータを書いておきます。

 

  • パソコンのユーザーアカウントと設定
  • インターネットの設定、お気に入り、クッキー
  • 電子メールの設定、アドレス帳、メッセージ
  • マイドキュメント内のファイル
  • マイピクチャ内のファイル
  • マイミュージック内のファイル

これらは、USBメモリやHDDにコピーしてデータを移行できます。

 

  • パソコン購入時に入っていたアプリケーションソフト
  • ご自身で購入したアプリケーションソフト
  • ご自身でダウンロードしたアプリケーションソフト
  • セキュリティ対策のアプリケーションソフト

一方で、このようなデータは移行できません。

 

WEBブラウザやOfficeといったアプリケーションは、新しいパソコンに再インストールすれば使えてしまいますよね。

 

 

ただ、Officeのアプリケーションは、

 

「ある1枚のディスクを用いて、オフィスがある1台のパソコンにインストールされている時、他のパソコンにはインストールできない」

 

みたいな規制があります。

 

その規制について述べているサイトがあったので、オフィスを別のパソコンにインストールする際は、そちらも参考にしてください。

 

 

 

■実際のデータ移行方法

 

ここでは、実際のデータの移行方法について書きます。

 

初めての方は「Windows転送ツール」という、パソコンの中に入っているデータを、一括で移行できる機能を使うと便利です。

 

 

Windows転送ツールの説明は、こちらに詳しく書いてあるので、参照していただきたいです。

 

データを移行するパソコンの種類によっては、公式サイトからWindows転送ツールをダウンロードする手間があります。

 

しかし、一回ダウンロードしてしまえば、その指示にしたがっているだけで、すべての工程が完了するので魅力的です。

 

 

 

■次のデータ移行の手間を減らすためには?

 

一連の作業を見ると分かるように、データの移行は突然やると、非常に骨が折れる作業です。

 

データの移行だけで一日が終わり、時間を無駄にしてしまった感がすごい、となってしまう方もいるかもしれません。

 

 

「こんなことなら、次からはもっとデータ移行の手間を減らしたい……」

 

と思いますよね。

 

 

そこでオススメしたいのは、できるだけ多くのデータを、インターネット上で保存しておく、という事です。

【画像出典:【出典:https://www.kintaisystem.com/】

 

 

近年はクラウドという、「自分のパソコンではなく、インターネット上で、データの保存などのサービスを利用する」という手段があります。

 

ここでは、次回のパソコン買い替えの時の、データ移行の手間を減らせる、クラウドを利用した2つのサービスを紹介します。

 

 

個人向けでは、『データバックアップ+復旧 安心パック』がオススメです。

 

月額500円程度のソフトウェアですが、自動で定期的に、データをバックアップしてくれる優れものです。

 

バックアップという作業は、手間がかかるため、後回しにされがちですが、自動でできるなら、使わない手はありません。

 

「いつ、どんな事態が発生するか分からないので、常にバックアップは取っておきたいな……」

 

という方は、使ってみるとよいのではないでしょうか?

 

このサービスは、クラウドでデータを保存します。

 

なので、データ移行の際、クラウドから簡単に、次のパソコンにデータを移行できます。

 

料金が気にならなかったり、これからはデータのバックアップを取っておきたい、という方は、このソフトを使うと良いのではないでしょうか。

 

 

 

データのバックアップに加えて、データのシェアを多くの人と行いたい場合には、Dropboxを利用する方法があります。

 

 

クラウド上に保存したデータを、知り合いとシェアできる機能があるので、共有をよくするならば、使い始めてみてはどうでしょうか?

 

こちらも、データをDropboxに入れておくことで、クラウド上から新しいパソコンにデータをダウンロードできます。

 

データの移動は、上のソフトと違って手動なので、そこは少し不便かもしれません。

 

 

他にも、Google ドライブという、グーグルアカウントに標準搭載の、便利な機能もあります。

 

グーグルドライブでは、アカウント一つで、写真はグーグルフォト、メールはGmailなど、色々な物を管理できます。

 

パソコンにデータを入れておく必要がなくなります。

 

またドキュメント(ワード似)や、スプレッドシート(エクセル似)といった、オフィスに似た機能さえ、無料で利用できます。

 

ドキュメントやスプレッドシートは、オフィスに比べると、機能が少なくて使いづらい印象は否めません。

 

ですが、単純なメモ書きや表作成程度にならば、十分使えるので、用途に応じて、オフィスと使い分けるといいかもしれません。

 

 

 

■データ移行が終わった後のパソコンはどうするの?

 

「使い終わったパソコンを処分するには、どうすればいいんだろう? 引取りには、お金がかかるの?」

 

このように疑問に思う方も多いと思います。

 

 

最近は、引取が無料の業者さんも増えているので、お金がかかることはないと思います。

 

ですが、無料で引き取るどころか、買取をしてくれるところさえあるのが、昨今の凄い所です!

 

 

例えば、買取マクサスでも、パソコンの買取をしています。

 

買ってから5年も経たない新しいパソコンは、値段をお付けして買取できるため、ご連絡をいただけると嬉しいです!

 

 

さらに、マクサスでは、パソコンだけでなく、非常に多くの物の買取ができます。

 

品目によらずに高価買取を実現できるので、家に不要なものがある場合、ぜひマクサスの買取品目をチェックしてください!

 

 

「でも、値段をつけてくれるっていう事は、出張で来た人に商品を見せる、って事でしょ?

そんな面倒なことは、したくないなあ……」

 

それも、心配ご無用です!

 

マクサスは、電話一本で査定額を提示し、買取まですることができるんです!

 

手間も時間もほとんど取られないので、難しい事を考える必要はありません!

 

パソコンの買い替えを機に、使わなくなっていたものも、売ってしまいましょう!

 

 

いつが替え時?パソコン市場の動向

【画像出典:https://www.apple.com/jp/macbook-air/】

 

パソコンは日々進歩を続け、プロセッサの処理能力が向上したりと小さいながらも変化が絶え間なく起き続けています。

 

CPUの向上でいえば、Intelのプロセッサは2017年発売の第8世代coffe lakeから大幅に機能が向上。i7・i5が4スレッドから6スレッドに、i3が4スレッドに増えるなどマルチスレッド性能がアップ。

 

グラフィックボードは、2018年秋からGeforce 2080が発売されるなど、処理能力が飛躍的に向上しています。

 

端末では、2018年秋ごろにAppleがMacBook Airの新モデルをリリース。Retinaディスプレイへと変わったり、指紋認証が搭載されるなど大幅な進化を遂げました。

 

他のメーカーもゲーミングノートを立て続けに発売するなど、パソコン市場はかなりの盛り上がりを見せています。

 

 

悩んでいる時間=「コストの浪費」という考え方

 

私たちは普通、「まだ使えてるから大丈夫」と買い替えを先延ばしにしがちです。

 

しかし、それは逆に言うと買い替えた最新スペックのパソコンの「最新でいられる期間」が短くなっていくことに他なりません。

 

買い替えずに悩んでいる時間は、そういった「潜在コスト」を発生させています。

 

常に「悩んでる時間にもコストが発生している」と言う考え方を持った上で、買い替えを検討してみましょう。

 

とはいえ、「なんか売るのが面倒そう」と言う理由でついつい先延ばしにしてしまう方、結構多いのではないでしょうか?

 

 

パソコン買い替えならマクサス

 

そこでおすすめしたいのが『買取マクサス』の電話査定サービスです。

 

お電話をかけていただき、品物の情報を教えていただければ、マクサスの専門査定士がその場でほぼ確定の買取金額をご提示させていただきます。

 

また、パソコン以外にも家電やブランド品、楽器、ロードバイクなど幅広いジャンルで買取を行っています。

 

不用品の処分、パソコンの高額買取をお考えの方はぜひ一度マクサスまでお問い合わせくださいませ。

 

 

買取マクサス
取扱品目:家具・家電・古着(洋服)・パソコン・スマホ・タブレット・ブランドなど含む全ジャンル 営業時間:10:00~22:00(土日祝日も同じ) 住所:東京都中央区東五反田1-9-2 ダイヤパレス五反田1F

 

 

 

 

 

 

■まとめ

この記事では、パソコンのデータ移行の方法を紹介しました。

 

 

手順としては、以下の通りです。

 

1.USBメモリとHDD、どちらを使うべきかを見極める。

 

2.Windows転送ツールを用いて、データを記憶媒体に保存後、新しいパソコンにデータを移行する。

 

3.前のパソコンは、業者に連絡をして、買い取ってもらう。

 

 

このような流れで、データ移行と、前のパソコンの処分を行うことができます。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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